詐欺師と呼ばれても無視を決め込む三橋貴明

自分の読者を威嚇する「プロの」作家。
ツイッターで詐欺師呼ばわりしてきた一般人には、「仮処分申請をする」と即座に反応した三橋貴明氏ですが、数年間にわたり、さんざん三橋貴明を、「嘘つき」「詐欺師」「サイコパス」「言論界の佐村河内守」と呼んできたWJFプロジェクトの批判には、ひたすら無視を決め込んでいます。

昨日も「三橋貴明は、WJFプロジェクトを訴えよ」と挑発し、記事のリンクを三橋のブログのコメント欄に投稿した人もいたのですが、うんともうんとも言いません。

なぜなのでしょうか。

2013年3月4日には、下のような公開質問状を作成し、この質問の文面を三橋貴明のブログに貼り付けてくださる方もいたのですが、その時も三橋貴明は無視し続け、「TPPはマスコミの飛ばし」だの「泥の中をかき分けるように安倍政権を支持し続けよ」だのと言い続けました。

三橋貴明氏への公開質問状

1. どうしてあなたは、安倍晋三の新自由主義的な本質について決して語らず、いつも隠蔽しようとなさるのですか?

2. どうしてあなたは、安倍政権が「道州制」を導入しようとしている事実を語ろうとしないのですか。

3. どうしてあなたは、グローバリズムを批判する一方で、地域経済のグローバル化に他ならない道州制を推進しようとしていることに関し、安倍政権を批判しないのですか?

4. 時には1日に10万人もの人があなたのブログを訪れると聞きます。そのような世論に対する大きな影響力をもった言論人が、事実を語らず、世論をミスリードすることは許されることですか?

(出典: WJFプロジェクト「三橋貴明氏への公開質問状」2013年3月4日)

現在、三橋貴明氏を「詐欺師」呼ばわりしている人々のほとんどは、私も含めてかつては熱心な三橋貴明の読者だった人々です。

かつての熱心な読者たちが、「三橋貴明は詐欺師だ」と言い始めた。その原因は、三橋貴明氏自身にあります。

「詐欺師」と呼ばれたくなかったら、黒いものを指さして「絶対に完璧に白であることを保証します」などと語る言論姿勢を捨てて、まともな言論をすればよいのです。

顧客が、自分の購入した商品に瑕疵を見つけたら、クレームをつけるのは当たり前な話です。

三橋貴明という「プロの」作家は、書籍という自分の「情報商品」をこれまで購入してきた顧客からのクレームに耳をふさぎ、無視するばかりか、「訴えるぞ」と威嚇し批判を封じようとしています。
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