三橋貴明は、WJFプロジェクトを訴えよ

「プロの言論人」による批判の封殺。
田母神俊雄が、2014年の都知事選で、運動員にお金を渡していた問題で、三橋貴明が、ツイッターで「詐欺師」呼ばわりをしてきた人物を特定するための仮処分申請を行っているそうです。

昨日は色々とあって、大変でした。

【緊急更新】倉山満氏との控訴審判決確定について
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12146635164.html

【緊急更新】「田母神氏側、運動員に数百万円」について
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12146672132.html

倉山氏が控訴審判決を受け入れ、氏が「三橋を嘘に基づき誹謗中傷し、名誉を侵害した」ことが確定したと思ったら、その後、某紙の記者さん(検察庁担当)から、「三橋さんも報酬をいったん受領したものの、その後に返還したと伺いました」つきましては取材をしたいとの連絡を受け、吃驚仰天。二度も【緊急更新】をする羽目になりました。

その後、ツイッターでわたくしは「詐欺師」呼ばわりした人物がいたため、投稿者特定のための仮処分申請を地裁にすることといたしました。すでに弁護士事務所に依頼済みなので、淡々とやります。

(出典: 三橋貴明ブログ「嘘つきたち」2016年4月5日)

また、三橋貴明を「嘘つき」と呼ぶ人々に対して、訴訟をちらつかせ、次のような威嚇を行っています。

ちなみに、こういうエントリーを上げると、すぐに「三橋も嘘つきじゃないか!」などと言ってくる輩がいるわけですが、わたくしは間違えることは確かにありますが、と言いますか政局についてはほとんど当たったためしがないですが、「情報という商品」を取り扱うお仕事において、意図的に嘘をついたことはございませんので。三橋を「嘘つき」呼ばわりされる場合、「金銭面」と「時間面」について、それなりの覚悟をされてからにして下さいね。

いずれにせよ、倉山氏や田母神氏について未だに信奉し、他者(わたくし共やチャンネル桜など)を必死に貶めようとしている皆さん。落ち着いて、よく考えて下さい。「情報という商品」を取り扱うにあたり、瑕疵商品を販売したのは、そもそも誰なのですか?

(出典: 三橋貴明ブログ「嘘つきたち」2016年4月5日)

三橋先生。

『アベノミクスで超大国日本が復活する!』という噴飯物のタイトルをもつ情報の「瑕疵商品」を、安倍晋三がTPP交渉参加を表明し、(三橋先生、あなたはTPP「交渉入りと参加は同じ」でありTPP交渉に参加しただけで亡国を意味するとかねてより警告していたはずではないですか)、安倍政権の閣僚ら(管・甘利)が相次いで「TPPはアベノミクスの第三の矢である」ことをすでに明らかにしていた後の2013年3月末にリリースしたあなたが、

「情報という商品」を取り扱うにあたり、瑕疵商品を販売したのは、そもそも誰なのですか?

という問いかけを平然と行うことのできる、その人間離れした面の皮の厚さには、あらためてあきれ果ててしまいます。

WJFプロジェクトは、数年前から、「三橋貴明は騙されていたのか、騙していたのか」という問いを掲げ、ネオリベを批判しながら、ネオリベ政治家・政党に繰り返し繰り返し支持を煽る三橋先生のことを、「嘘つき」だの、「詐欺師」だの、「サイコパス」だの、「言論界の佐村河内守」だのと執拗に連呼してきました。

WJFプロジェクトの主張を要約すれば、

1. 三橋先生が主宰する私的な経営セミナーに、安倍晋三が登壇するほど、三橋先生と安倍晋三は個人的に親しい関係にあるのに、

2. また、安倍晋三が小泉構造改革の後継者だったことは、国民の誰もが知っている周知の事実であるのに、

3. さらに安倍晋三自身が2013年の6月に、

「 これ(国を開くこと、日本の市場を、オープンにすること)は、 政治家となって以来、私の中に流れる一貫した哲学でした」

「そして選挙(2013年の参院選)が終わったらどうするか。私はこれからの3年を、集中的な改革の期間と位置付け、持てる政治力を、投入します。固い、岩盤のような日本の規制を、私自身をドリルの刃(やいば)として、突き破ろうと思っています。」

(出典: 首相官邸「安倍総理大臣・経済政策に関する講演」2013年6月19日)

とロンドン・シティで行った講演の中で公然と語り、自分が一貫してネオリベ政治家であること、また、2013年の参院選後に構造改革を断行する意志をもつことを宣言していたのに、「安倍晋三はネオリベである」という程度の事実に、プロの言論人である三橋先生が、2013年10月まで気づかなかったはずがない、というものです。

三橋先生は、

わたくしは間違えることは確かにありますが、と言いますか政局についてはほとんど当たったためしがないですが、「情報という商品」を取り扱うお仕事において、意図的に嘘をついたことはございませんので。

と述べていますが、そもそも、安倍晋三という一個の政治家が、新自由主義者としての哲学をもつか否かという問題は、「政局」(政治の動向、政情、political situation)云々の問題ではありませんし、自分の口で、「私はネオリベです」「私はグローバリストです」「私は選挙後に構造改革を断行します」と発言していた安倍晋三という政治家を指さして、三橋先生のような国民経済とマクロ経済の専門家が、「安倍さんは正しい経済政策を理解している」と断言し、2013年7月の参院選でも、その見解を一切改めることなく、「泥の中をかき分けるように安倍政権を支持し続けよ」と読者に呼びかけ続けた破滅的な言論姿勢が「意図的ではなかった」としたら、三橋先生、あなたはイタコのように何か他の霊にでも取り憑かれて、自分の意志に反して、事実とあべこべのことを語っていたと言うのでしょうか。

また、WJFプロジェクトは、

万に一つ、安倍晋三が構造改革推進の政治家であるという程度の事実を認識することができなかった三橋貴明の過ちが意図的でなかったと仮定しても、「安倍晋三は構造改革推進ではない」と世論を誤誘導し、現在のような深刻な事態を招いておきながら、なんの釈明も謝罪も訂正もしないなどということが、プロの言論人として許されていいはずがありません。

(出典: WJFプロジェクト「三橋貴明はなぜ歓喜の涙を流したのか」2014年6月16日)

と語り、三橋先生自身の下の言葉の通り、三橋貴明は言論人を廃業すべきだとまで述べてきました。

国民を「騙そうとしていた」「騙している」わけですから、あなた方は民主主義国家において情報産業で生きる資格がありません。もし、国民を騙そうとしていたわけではないのであれば、はっきり言って知能、知識不足です。いずれにせよ、あなた方に日本の情報産業における職はありません。

(出典: 三橋貴明ブログ 「わたくしたちが今、やるべきこと」 2011年10月26日 )

三橋先生、どうか、WJFプロジェクトの指摘をブログの記事上で取り上げて正々堂々と反論なさってください。

WJFプロジェクト: 三橋貴明氏への公開質問状 (2013年3月4日)
WJFプロジェクト: 三橋貴明は腹を切れ (2013年6月11日)
WJFプロジェクト: 本物を見抜く目: 三橋貴明、また嘘をつく (2014年2月8日)
WJFプロジェクト: 三橋貴明はなぜ歓喜の涙を流したのか (2014年6月16日)
WJFプロジェクト: 三橋貴明: 言論界の佐村河内守 (2014年7月22日)
WJFプロジェクト: 三橋貴明による嘘のカタログ (2014年9月1日)
WJFプロジェクト: インチキな仕立て屋たちの遁走 (2015年2月21日)
WJFプロジェクト: 性懲りもなく (2016年1月22日)
WJFプロジェクト: 「言論の自由に、嘘で売国奴を持ち上げる自由は含まれない」 (2016年3月24日)

ツイッターで三橋先生を「詐欺師」呼ばわりして絡んでくる人々はほうっておけばよろしい。

誰かを訴えると言うのならば、再三再四、三橋先生を詐欺師呼ばわりしてきたWJFプロジェクトを、あなたは即刻訴えるべきです。

ついでに、下のポン吉氏やKKnagomi氏や鼻毛氏も、WJFプロジェクトと似た指摘を行っています。

ポン吉: 三橋貴明の手法 (2014年8月3日)
KKnagomi: 三橋貴明支持がヤバい理由を3分で説明してみる (2014年8月21日)
鼻毛: 何故、攻撃されるのか、解りません (2016年2月23日)

上の人々の批判にも、しっかりと反論して、

「安倍さんは、構造改革チックなことは一言も語っていない」
「安倍さんは、正しい経済政策を理解している」
「自民党は、構造改革や消費税増税をやらない」
「TPPも消費税増税もマスコミの飛ばし」
「消費税増税や緊縮財政は財務省のせい」
「安倍政権の構造改革路線は産業競争力会議や竹中平蔵のせい」
「安倍さんは2013年9月ごろに豹変した」

と述べてきた三橋先生が、「嘘つき」でも「バカ」でもないこと、三橋先生がプロの言論人たる資格をもつ方であることを、世の中に証明していただきたいと思います。

きちんと反論ができないのならば、さんざん読者を自分の主張と真逆の方向にミスリードしておきながら、謝罪も反省もせず、いまだに参議院自民党に支持を誘導するという恥知らずな行為を働くあなたが、そのことに対して向けられる批判を、訴訟をちらつかせることで封殺しようとすべきではありません。

三橋先生。

あなたは、かねてより大衆への情報工作に余念のないことで知られる自由民主党の太鼓持ちたち、自由民主党が真正の保守政党であるかのように見せかける「インチキな仕立て屋」たちが垂れ流す虚偽を含んだ言説に対して、日本国民は批判もせず、口を閉ざしたまま抵抗もせず、一方的に「騙されるまま」でいればよいとお考えなのですか?

「TPP絶対反対・安倍政権絶対支持」

というチャンネル桜の水島総の矛盾した主張と同じダブルバインドの論理構造を持つ、

「安倍政権絶対反対・自民党絶対支持」

という主張を掲げるあなたの言論に、私たち日本国民は、懐疑の目を向けてはならないのでしょうか。

かつては、あなたの書籍を熱心に購入していたあなたの読者が、あなたが売りつけた情報の「瑕疵商品」にクレームをつける権利はないと、あなたはお考えなのですか?

倉山満が、あなたの「名誉」(その名に値するものをあなたがお持ちだと仮定しての話ですが)を毀損したところで、私たち日本国民の誰も実害を被ることはありません。

しかし、

「安倍さんは正しい経済政策を理解している」
「泥の中をかき分けるように安倍政権を支持し続けよ」
『自民党は、『構造改革党』ではない」
「(TPPと消費税増税に賛成の)赤池まさあきは、『完璧に』正しい経済政策を理解していることを『保証します』」
「田母神俊雄は、『間違いなく』『最も』クリーンな都知事選候補者です。

と語り、自民党や安倍政権を支持するように、あなたが仕向けてきた世論誘導によって、私たち日本国民は、未来の世代にも及ぶ大きな実害を被っています。これは、あなたの「瑕疵商品」の消費者である私たちが、「三橋貴明被害者の会」を結成し、プロの言論人であるあなたの社会的な責任を追及してもよいぐらいの話ではありませんか。

このように、デタラメな言論を並べたててきた分際で、あなたの「情報商品」の瑕疵に気がついた消費者に対して、自分の非を認めて謝罪するどころか、訴訟をもって威嚇するとは、一体全体、何事なのか?

恥を知りなさい。
*
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記事の動画化

この記事を動画にしました。

三橋貴明は、WJFプロジェクトを訴えよ
https://www.youtube.com/watch?v=DxsfKcSutXg
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28631328

WJFプロジェクト・WJFさんとわたくしよしふるを知ったばかりの方は誤解しがちですが、動画の冒頭の説明にあるように、WJFさんとわたくしよしふるは別人です。冒頭の説明をよくお読みください。

ヤンさんいい加減にして下さい。

失礼ながら、ヤン・ウェンリー命さんは相変わらず「まっとうな批評、批判ではなく"単なるイチャモン"をつけることによってWJFさんを黙らせたいだけであるが故に、記事も読んでも読まずで、どうでもいいあら捜ししか出来ていない」方なのだと感じました。
または、緊迫した場面で話をそらすことによって、その場を適当におさめようとして却って失敗する、ただの無粋な事なかれ主義者といった感じでしょうか。
そもそも、この前もそうでしたが、「論点ずらし」に躍起になっているのはヤンさんご自身ではないでしょうか。
(その点を改善してから議論して頂ければ、もう少し意義深いものになると思うのですが如何でしょうか。)
しかして、今回の記事のタイトルからして読み飛ばしておられるご様子。

■ヤン・ウェンリーさんのコメントより
>・・・・・?威嚇?貴方の言論が正しいともしも仮定するならば、敗訴するのは三橋氏では?

>あの~論点ずれてませんか?訴訟の話をコメントしただけなんですけども。
>「三橋氏が嘘を付いている!」というご主張だったので、ならば訴訟どんと来い!じゃないのかな?と。


■WJFさんの今回の記事より
>三橋貴明は、WJFプロジェクトを訴えよ
>「プロの言論人」による批判の封殺。

>誰かを訴えると言うのならば、再三再四、三橋先生を詐欺師呼ばわりしてきたWJFプロジェクトを、あなたは即刻訴えるべきです。

尚、「威嚇」についてのヤン・ウェンリー命さんの感想も

>三橋を「嘘つき」呼ばわりされる場合、「金銭面」と「時間面」について、それなりの覚悟をされてからにして下さいね

と三橋氏自身も書いているように、実際の訴訟というものをご存じない方の実に幼稚な戯言でしかないと感じました。(しかし、こういうのを「威嚇」と言わずして何を「威嚇」というのでしょうか。)
ですので、カスさんのコメントにも共感を覚える部分が多々ありました。

>それにあれが安倍批判に見える内はダメだよ。
>自分で現実社会で苦労してからアベノミクスは成功していましたなんて言ってみろ、ってんだよ。
>偽善と綺麗事と間違ったお節介、そんなんばっかやん。

因みに、三橋貴明ブログの「嘘つきたち」は、「三橋氏の手法がわかりやすい」という意味ではよい記事ですね。
まだまだ言葉足らずな点がありまずが、時間切れにてこの辺で失礼いたします。

>ヤン・ウェンリー命

ああ、2013年はアベノミクスが成功したって認識なんだ。
だからダメなんだよ。
誰がどのように成功したのよ?こたえてみろ。

庶民の苦しさも悔しさも何も知らずに、経験も何にもないくせに、アベノミクスは成功していただのよく言えるなこのやろう。お、こら、もう一回一回言ってみろ、お前。

また三橋受け売りだろ、それは。

仲間が増える増えないって頭おかしいのか?

ゲームやってんじゃないんだよ。

仲間増やしてそれがどうした?馬鹿ばかり群れて何になる?


政治ってのはいわば殺しあいよ。
解る?これが現実の世界やで。

それにあれが安倍批判に見える内はダメだよ。
自民党批判もしなきゃ。
調べれば解る事とかは人に聞かず自分で考えろよな。
自分で現実社会で苦労してからアベノミクスは成功していましたなんて言ってみろ、ってんだよ。

アベノミクスは成功していたと認識だとしてもTPP やその他売国政策があるからダメだっただろうどうせ。

三橋はTPP とか関係無いんやったね、知らなかった。

財政の事だけしか知らない人なんだ。
ああ、、是非とも総理大臣になってもらいたいですな。


三橋は新自由主義路線も消費税の増税もで『知っていた』です。

もしも三橋がそれすら解らなかったとするなら、
その程度の人を持ち上げる方がおかしいよ。

三橋って人はこうしたらこうなる、ああなる、ってのが解らない人なのだから。おかしいだろう。


ホントにでしゃばりなだけの愚民だよなお前は。

あ、そうかお前は保守じゃなくて売国奴にもなる根なし草やったね。

第1につまらん、三橋の受け売り、中野氏、藤井氏の受け売り、

偽善と綺麗事と間違ったお節介、そんなんばっかやん。

ヤン・ウェンリー命よ

>問題の2013年ですが「アベノミクスが唯一成功した年」だったのは記憶されておりますよね?
>唯一安倍政権が財政出動をやった年です。
>景気を語る数値は軒並み良い方向だったのも、当然ご記憶かと思います。


経済指標の数値が実際に悪くなってから「経済政策が悪い」ということであれば、素人だってできます。

政権が「これから」やろうとする政策を見て、経済指標の数値の展開を予測するのが、経済評論家の仕事です。

安倍晋三がTPP交渉参加を表明したのは、2013年3月15日。

その直後、菅官房長官や甘利明経産大臣はTPPがアベノミクスの第三の矢の一部であると述べました。

G20後の記者会見で、麻生太郎が、予定通りの消費税増税を国際公約したのが2013年4月19日。

アベノミクスの第三の矢の成長戦略の大枠が安倍晋三によって発表され、彼らの言う「成長戦略」とは「構造改革」のことであったことが明らかになったのは、2013年6月5日。

安倍政権が、「日本再興戦略. -JAPAN is BACK-」を発表し、アベノミクスの第三の矢「成長戦略」の内容が構造改革や規制緩和であることを明らかにし、テレビも新聞もこの内容をさかんに取り上げたのは、2013年6月14日。

安倍晋三がロンドンで講演を行い、「私は政治家になって以来グローバリストです」「参院選が終わったら構造改革を実行します」と語ったのが、2013年6月19日。

つまり、どんなに遅くとも、2013年6月の段階で、三橋貴明のような経済の専門家が、「安倍政権は新自由主義政権である」「安倍政権が構造改革を実行しようとしている」という単純な事実を把握できないなどということは全くあり得ない。三橋貴明が、脳に重大な欠陥を抱えた知的障害者でもない限り、そのような可能性は0です。

あなたがたは「三橋さんは僕らと一緒に安倍晋三にだまされていただけなんだ」と言いますが、安倍晋三が「TPPに参加します」といい、安倍政権の閣僚らが「TPPはアベノミクスの第三の矢だ」と語り、麻生財相が「予定通り消費税を増税します」と国際公約をし、安倍政権が「日本再興戦略」なるものを発表して、具体的な構造改革内容を親切丁寧に国民の前に明らかにし、安倍晋三本人が「選挙が終わったら構造改革をやります」と発言しているときに、なにをどうしたら騙されようがあるんですか。安倍政権が、これからやろうとしていることを一つ一つ具体的に、明確に、正直に語っているときに、騙されるもなにもないじゃないですか。

また、下の公共事業費の推移のグラフを見ればわかりますが、補正予算も含めれば、安倍政権は、民主党政権時代よりも、公共事業費を減らしています。安倍政権下で、公共事業費が最も多かった年は、2013年ではなく、2014年です。

http://livedoor.blogimg.jp/kasumigaseki_soken/imgs/6/4/646e100a.png

No title

>WJFさん
問題の2013年ですが「アベノミクスが唯一成功した年」だったのは記憶されておりますよね?
唯一安倍政権が財政出動をやった年です。
景気を語る数値は軒並み良い方向だったのも、当然ご記憶かと思います。

さて…まさか講演で語っていたことと、実際にやっている政策で「講演で語っていた!そっちのほうが上だ!」なんて言いませんよね?
総理総裁としての公約にも「財政出動」が入っていたわけですし。
安倍総理が嘘つきというのは論を待ちませんが、実際に2013年はそういう年だった、というのも考慮に入れられては?
実際に私は2013年のTPP交渉参加で「おかしいぞ…?」となりましたし、そのタイミングは人それぞれでしょう。
人それを「間違い」といいます。間違いは己の行動で正せばOK。
だから三橋氏はいま安倍政権を批判全開でやっているのでは?違いますか?

ちなみに私は2013年は自民党以外にいれてますからね?
あと私だったら間違いに気づいた人に「謝れ!謝罪しろ!」なんて言いませんけどね。それじゃ仲間も増えないでしょうしね。

>よしふるさん
記事は読みました。慧眼なのは結構なことです。いや本当、素直な感想で。
ただ自分がわかっていたから、他者がわからないのは騙されてるか、嘘付いてるかだ!というのはちょっといただけません。

あ、そうだ。アメーバは別にIDなくてもコメントできますよ。確か。

ヤン・ウェンリー命さんへ

以前、進撃の庶民のこの記事にコメントをしようかと思ったですが、私はアメブロのIDがないので無理でした。
【ヤンの字雷】エレノア・ルーズベルト曰く「狭量な人たちは人々について話す」
http://ameblo.jp/shingekinosyomin/entry-12126308283.html

旧ブログに、『【三橋貴明はいつ詰むか】シリーズ』というカテゴリがあるので、その記事を読んでみてください。2013年に三橋さんがどういう欺瞞に満ちた言論をしていたのかよく分かると思います。

【三橋貴明はいつ詰むか】シリーズ
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/cat54800656/index.html

床屋政談

・「アベノミクスで超大国日本が復活する」
2013.3. 単行本

・「(安倍政権)いきなり変わりましたよね。9月末ぐらいからちょっとおかしいなあとは思ってたんですよ。」
2013.10.23 文化放送

・アベノミクスを失敗させたのは日本銀行でもなければ、国内の民間銀行でもありません。日本企業でもなければ、日本国民でもありません。安倍政権です。
2016.2.27. 「アベノミクスが失敗した」

・結局、「アベノミクスの失敗」とは何だったのかといえば、当初の「金融政策+財政政策+成長戦略」が、いつの間にか瞬く間に「金融政策+緊縮財政+構造改革」に変貌を遂げてしまったという点につきます。
2016.3.24. 「財政出動伴う景気対策を」

・最近、政治家から「アベノミクスは失敗した」「いや、失敗していない」といった話が聞こえてきていますが、改めて書いておきます。問題は「アベノミクスが失敗した」のではなく、「アベノミクスが変わった」ということなのです。
2016.4.8. 「デフレ脱却に向けた三つの論点」

============================
アベノミクスで超大国日本が復活 → いきなり変わりましたね → アベノミクスを失敗させたのは他でもなく安倍政権です → 何が失敗かというとアベノミクスの中身が変貌したということです → アベノミクスは失敗したのではなく、変わったということです。
============================

コメント:
こうした【論理のすり替え】は、本人の意図的な「嘘」であるか、或いは単なる「勘違い」であるかの判別はやや難しい。ことに、書き手頭脳のCPUとmemoryそのものに不具合がある場合、たとえPCとモデム一体の最新型でもあっても、起こり得る事案だ。
だが、何れにしろ結果的には、セミプロ未満の「床屋政談レベル」であり、平たく言うと、「おバカ」でR。
(嘲笑w)

ヤン・ウェンリー命よ

>あの~論点ずれてませんか?訴訟の話をコメントしただけなんですけども。

あなたは前回のコメントで下のように書かれていました。

>むしろ訴訟によって貴方は三橋氏を「嘘をついていた」と証明するチャンスですよ?無理でしょうけど。
>「嘘」と「間違い」が区別できてないですものね。


つまり、あなたは三橋貴明は「嘘」をついたのではなく、「間違い」を犯しただけだと述べていました。

そのあなたの指摘に対して、

安倍が自分の言葉で、

「わたしは政治家になって以来一貫してグローバリストです」
「私は参院選が終わったら構造改革を断行します」

と2013年6月の時点で語っていたときに、三橋貴明のようなプロの経済評論家、経済の専門家が、どこをどう「間違え」たら

「安倍さんは正しい経済政策を理解している」
「泥の中をかき分けるように安倍さんを支持し続けよう」
「参院選では自民党に投票しよう」

などという判断や呼びかけが出てくるのかと、あなたにお聞きしたのです。

いいですか。三橋貴明は、経済の専門家です。医者が医学の専門家であり、料理人が料理の専門家であり、作曲家が音楽の専門家であるように、三橋貴明は経済の専門家です。あなたのような素人とは違います。

その経済の専門家が、安倍政権が2013年の6月にアベノミクス第三の矢「成長戦略」の具体的な内容を記した「日本再興戦略. -JAPAN is BACK」を発表したときに、その内容を精査して、「安倍政権は過激な新自由主義政権である」という判断すらできなかったと、あなたは本気で信じているのですか?

三橋貴明という経済の専門家が、その程度のことを把握できなかったとおっしゃるのは、三橋貴明に対する大きな侮辱ではありませんか?

2013年3月に、安倍がTPP交渉参加を表明し、
2013年4月に、麻生財務省が、予定通りの消費税増税を国際公約し、
2013年6月に、「成長戦略」の具体的な内容を公表していたときに、

どこどう「間違え」たら、

「自民党は構造改革党ではない」
「自民党は消費税増税をやらない」
「安倍さんは正しい経済政策を理解している」
「安倍政権突然変わりましたよね。(2013年)9月末からおかしいなあと思っていたんですよ」

などという言葉が、出てくるのか。

安倍が自分で「私はグローバリストです」「私は構造改革をやります」と語っていたのですから、小学生ですら「間違い」の犯しようがない。「間違い」を犯しうる余地がない。

つまり三橋貴明は、安倍がグローバリストであり、参院選後には構造改革を行うことを、どんなに遅くとも2013年7月の参院選までの段階できちんと把握していながら、気づかない「フリ」をしていた。

2013年参院選で自民党に勝たせるために、衆参のねじれを解消するために、読者に対して「嘘」をついていた。 安倍に対する批判が2013年7月の参院選前に沸騰しないように、批判の火消しに努めていた。

そう考えないと、三橋は脳に深刻な問題を抱えた知的障害者であることになってしまいますが、三橋がそのように見えますか?

No title

>WJFさん
あの~論点ずれてませんか?訴訟の話をコメントしただけなんですけども。
「三橋氏が嘘を付いている!」というご主張だったので、ならば訴訟どんと来い!じゃないのかな?と。
威嚇されている、と感じてる時点でご自身の正当性をご自身で疑っておられるような?

チバケンジンさん

>記事とは関係ありませんが、今迄貴方のブログを読んできて何故危険な医療特区や医療法の一部を改正する法律案に触れないのですか?なにか都合の悪いことでもあるのですか?(医療関係のパトロンでもいるとか日本医師会に逆らえないとか)今回のTPPの審議の裏でまた医療法が改悪されますよ。まただんまり決め込むつもりですか?それとも無知なのですか?是非お答え下さい。

事実をきちんと調べずに早合点をして、恣意的な陰謀論(おはなし)を作り出してしまう人たちがいます。

日本医師会は、小泉構造改革の時代より、医療の規制緩和や、医療特区や、TPPに一貫して反対の立場を唱えている重要な抵抗勢力です。

安倍政権を批判することは大切ですが、思い込みにとらわれず、事実を丁寧に確かめて論じていくことが必要です。

私がある時期から時事ネタ取り上げなくなったは、

1. 安倍が次から次へと繰り出してくる売国政策の展開の速さに追いつけない
2. 他にもやらなければならないことを抱えている
3. 政治に絶望した
4. 国会の審議にかけられているときに大騒ぎしたところで時すでにおそく泥縄である
5. 一夜漬けの勉強のような取り組みではなく、準備万端の長期的な取り組みが必要である
6.時事ネタは他の人たちが取り上げてくださっている
7.「政治」的な手法だけでは、「政治」の問題を解決することはできないのではないか
8. 暗いニュースばかり取り上げることにうんざりしている
9. 細々とした時事ネタを一つ一つ追いかけたところで要するに言うべきひとはただ一つ「安倍は日本を壊している」
10. 政治や経済は、もともと私の専門分野ではない

以上のような理由です。

以下はすべて、規制緩和・医療特区・TPPに関して、日本医師会が作成している資料です

TPP交渉参加についての日本医師会の見解 -最近の情勢を踏まえて-
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20120314_1.pdf (2012年3月14日)

緊急声明「国家戦略特区による医学部新設」は国民の求める医療を崩壊させ ます。医育・医学・医療界の総意として医学部新設に反対します。(2015年5月13日)
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20150513_1.pdf

下の文章は、
特区の現状と課題および対応について(2014年3月18日)より
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20140319_2.pdf

我が国では 21 世紀の初頭、市場原理主義者達の台頭により特区制度が創設 された。その特区の種類には、構造改革特区、先端医療開発特区(スーパー特 区)、総合特区(国際戦略総合特区、地域活性化総合特区)、復興特区、国家戦 略特区(いわゆるアベノミクス戦略特区)がある。2002 年に小泉政権下に創設 された規制緩和のみの構造改革特区でも全国から様々な規制緩和の要望が寄せ られ、約 10 年が経過し、2011 年に菅政権下の『新成長戦略』のもとに創設さ れた総合特区では、規制緩和だけでなく税制・財政・金融上の支援措置も講じ た上で、日本経済の成長や地域の活性化を促進させることを目標として掲げて おり、医療分野に関しては株式会社の医療本体への参入、国際医療交流、混合 診療解禁などの要望が挙がっている。また、2012 年の野田政権下における『日 本再生戦略』では、2008 年の麻生政権下の先端医療開発特区(スーパー特区) を踏まえ、新たに行政区域単位と異なる機関特区の創設を提案した。これは法 律の改正ではなく閣議決定による規制緩和であるため、創設しやすい特区が行 政区域単位を超えて広まり、特区が本来の試験的・限定的なものでなく広域化 する可能性を持つものとなり、このような広域化した特区において改革に失敗 した場合、重大かつ不可逆的なダメージを国民に与えるかもしれないという大 きな欠点を持つものへと変容していった。2013 年には安倍政権下で国家戦略特区(いわゆるアベノミクス戦略特区)が 産業競争力会議から打ち出され、大胆な規制・制度改革を行い、こうした制度 改革に応じた税制措置を講じ、インフラの整備も組み合わせようとしている。 この特区の問題点として、構造改革特区の採択過程に関係省庁が関与し得たの に対して、国家戦略特区は国(内閣府)からのトップダウン方式であり、「国か ら地方へ」という時代の流れに逆行することが挙げられる。また、従来の特区とは異なり、地域だけでなく分野や体制を対象とする「バー チャル特区」という概念も導入し推進しようとしている。これはいわゆる「飛 び石特区」として危惧していたもので、例えば「iPS 特区」を「バーチャル特 区」として指定すると、東京・京都・神戸等の指定地域だけでなく、他の地域 であっても、iPS を研究している機関ならば共通して規制緩和や財政優遇の対象となるというもので、国全体の規制緩和に結びつくおそれがある。現在、多数の大都市を主体として多くの特区が申請、創設されているが、医 療分野における特区構想は、日本の医療制度を根底から揺るがしかねない多く の問題を含んでおり、特に公的医療保険範囲の縮小と医療本体の営利産業化が 危惧され、ひいてはこれらがトップダウン方式で日本全体に拡がり国民皆保険 の崩壊へとつながるおそれがある。また、包括同意・医療連携 ICT 化に関する 個人医療情報保護、生命倫理の遵守、医療の有効性・安全性の確保などを一体 的に注視し、我が国が世界に誇る平等で安全かつ質の高い医療提供体制を守る ため、全国の特区の現状と課題およびその対応案のとりまとめを報告する。

ヤン・ウェンリー命よ

「 これ(国を開くこと、日本の市場を、オープンにすること)は、 政治家となって以来、私の中に流れる一貫した哲学でした」

「そして選挙(2013年の参院選)が終わったらどうするか。私はこれからの3年を、集中的な改革の期間と位置付け、持てる政治力を、投入します。固い、岩盤のような日本の規制を、私自身をドリルの刃(やいば)として、突き破ろうと思っています。」

(出典: 首相官邸「安倍総理大臣・経済政策に関する講演」2013年6月19日)


この安倍の言葉を、どう「間違ったら」、安倍さんは「正しい経済政策を理解している」だの、「泥の中をかき分けるように安倍を支持し続けよう」だの、「参院選はTPPや消費税増税に賛成している自民党の赤池まさあきに投票すべき」という判断が出てくるんですか。

安倍が自分の口で「私はグローバリストです」「私は参院選が終わったら構造改革をやります」と、誤解の余地のない明確な言葉で述べているのに、小学生だって間違いようがありません。

「私はグローバリストです」といっている政治家を指さして、「正しい経済政策を理解している」などと述べたら、それは通常、嘘をついていることになります。

No title

・・・・・?威嚇?貴方の言論が正しいともしも仮定するならば、敗訴するのは三橋氏では?
なんで訴訟が威嚇なんでしょう?
むしろ訴訟によって貴方は三橋氏を「嘘をついていた」と証明するチャンスですよ?無理でしょうけど。
「嘘」と「間違い」が区別できてないですものね。

あと、2012年時点で「自民党が間違っていた」と見抜いていた慧眼ならば、それ以外の「これが正しい選択だ!」とお示しいただけるかと思うのですが…某ブログコメ欄においても一切お示しになりませんでしたね?
是非ともご教授いただきたいものです。

お、そうだ、ちょっとだけ話題に登っていましたよ。良かったですねぇ…w

終生懲りないm橋

==============
政党や団体の支援なしで、徒手空拳で東京都知事選挙に挑んでいるのもまた、田母神俊雄ただ一人です。間違いなく、田母神俊雄は主要候補の中で最もクリーンなのです。
何しろ、自慢じゃありませんが(自慢ですが)、わたくし達は今回の選挙戦を、皆様からの御寄付「のみ」で戦っております。
東京都民の皆さん。今回の東京都知事選挙は猪瀬さんがお金の問題で辞めたことに端を発しています。この上、再度「お金に問題がある」東京都知事を誕生させ、数か月後にまたもや東京都知事選挙、などという事態になったら、我々は全日本国民の笑いものですよ。
最も具体的な政策を持ち、現実を見据え、さらに最もクリーンである田母神俊雄を、次の東京都知事に押し上げて下さい。皆様のご支援が必要です。
「最もクリーンな田母神俊雄を東京都知事に!」にご賛同下さる方は、↓このリンクをクリックを!
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/archive3-201401.html

コメント1:
寄付総額1億3200万円、使途不明金5541万円。
m橋を含めた「田母桜」陣営は、お金の問題で全日本国民の笑いものになっているハズ?w
(嘲笑w)
=
最近、政治家から「アベノミクスは失敗した」「いや、失敗していない」といった話が聞こえてきていますが、改めて書いておきます。問題は「アベノミクスが失敗した」のではなく、「アベノミクスが変わった」ということなのです。
2016.4.8. 「デフレ脱却に向けた3つの論点」
=
結局、「アベノミクスの失敗」とは何だったのかといえば、当初の「金融政策+財政政策+成長戦略」が、いつの間にか瞬く間に「金融政策+緊縮財政+構造改革」に変貌を遂げてしまったという点につきます。
2016.3.24 「財政出動伴う景気対策を」
=
アベノミクスを失敗させたのは日本銀行でもなければ、国内の民間銀行でもありません。日本企業でもなければ、日本国民でもありません。安倍政権です。
2016.2.27. 「アベノミクスが失敗した」

コメント2:
m橋による、この一連の、m橋「アベノミクス失敗説」へのWhitewashing Painting Techniqueは「タモ」事件連座回避を目的とする、朝臣への恭順のフリか?w

医療特区

記事とは関係ありませんが、今迄貴方のブログを読んできて何故危険な医療特区や医療法の一部を改正する法律案に触れないのですか?なにか都合の悪いことでもあるのですか?(医療関係のパトロンでもいるとか日本医師会に逆らえないとか)今回のTPPの審議の裏でまた医療法が改悪されますよ。まただんまり決め込むつもりですか?それとも無知なのですか?是非お答え下さい。

No title

現実日本国民ブログは見ないし内容も入ってこないと思います。WJF氏はメディアに出るべきと思います。そこで初めてメディアの方々と対等になることができるのです(WJF氏が誰を支持し組み活動するかです)。絶対無理だとは思いますが止められるものなら最強財務省の思惑を止めて魅せてください
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