Dona Nobis Pacem

南京事件関連動画、冒頭部。
南京事件関連動画の冒頭部です。
タイトルは、"Dona Nobis Pacem: On the so-called Nanking Massacre" (「我らに平和を与えたまえ: いわゆる南京虐殺について」)になります。

松井石根大将が辞世の歌の中で述べた「自他平等の心」で、日本がくぐり抜けた戦争の時代を見つめるのが動画の趣旨です。

「自他平等の心」で見つめるのですから、左翼の人たちのように、ことさら戦争の時代を否定するようなものにはなりませんし、右翼の人たちのように、ことさら戦争の時代を礼賛するものにもなりません。

何かを否定したり肯定したり、批判したり弁護したりする動画ではありませんが、どんな立場であれ、動画を観る人すべてに救いをもたらすようなものになればと願っています。

言葉の本当の意味で「自他平等の心」で、歴史を見つめ、語ることができたときには、そのような知見に近づくことができると信じますが、「自他平等」の境地にたどりつくのは、保身や弁明や他者の批判に傾斜しがちな私たちのような凡夫にはなかなか難しいものだと嘆息する毎日です。
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