ああすれば、こうなる

日韓合意は当然の帰結。
砂糖は甘い。塩は塩辛い。

誰もが知っている当たり前のことがらです。

甘いお菓子を作ろうとしているときに、塩を砂糖と間違えて入れてしまえば塩辛くなることも、誰でも理解できる当たり前の話です。

味見をして塩辛いことがわかったとき、「塩を砂糖と間違えて入れてしまった」と気づけばよいのですが、「砂糖の量がまだまだ足りないから塩辛いのだ」と勘違いをし、塩を砂糖と思い込んだまま入れ続ければ、そのお菓子はさらに絶望的なまでに塩辛くなります。

TPP参加、消費税増税、移民緩和政策、国民の税金の海外への無節操なばらまき、リニアモーターカーや潜水艦技術の海外への無償供与、日本の農業を株式会社化するためのJA全中の全廃、郵政株の公開による小泉郵政改革の完成、年金資金を使った株価操作、朝鮮人の強制連行を認めた明治産業革命遺産の世界遺産登録、韓国人元慰安婦への実質的な国家賠償、竹島問題の国際司法裁判所提訴の棚上げ、残業代ゼロを認めた労働基準法の改悪、配偶者控除の廃止、派遣法の改悪、高額療養費の負担増、非正規雇用の拡大、消費者金融の上限金利引き上げ、GDPのマイナス成長、実質賃金の低下、国民を監視するマイナンバー制度、傀儡政府としての実態を隠し通すための秘密保護法、日本をいよいよアメリカにがんじがらめにするための集団的自衛権容認、原発再稼働、第3次アーミテージレポートに書かれたありとあらゆる売国政策の実践・・・

国民が、塩(売国奴)を砂糖(愛国者)だと勘違いし続けた結果が、三年間に安倍政権が実現させた売国政策のオンパレードであり、そこに驚くような要素は何も見当たりません。

なぜこうなったのか。

その単純なからくりを、WJFプロジェクトの過去の記事を通して、改めて示してみたいと思います。

「親米」という名の「反日」

みなさんご存知のように、私は親米保守という立場が死ぬほど嫌いです。

なぜならば親米保守の人々が非常に愚かだからです。

彼らは自己矛盾に気がついていません。

冷戦時代に刷り込まれた、「アメリカは自由と民主主義の庇護者である」というものの見方。

これは、「アメリカは悪しき軍国主義から日本人を救った解放者である」という、戦後、日本人が植え付けられた東京裁判史観(自虐史観)と無関係ではありえません。

自分たちが、東京裁判史観(自虐史観)に立脚しておきながら、東京裁判史観を振りかざして日本を責め立てる「特定アジア」を叩く。

そして「特定アジア」の脅威や横暴を逃れるためには、「日米同盟を強化すべきだ」と考える。

これほど自己矛盾した愚かな人たちがいますか?

「特定アジア」が振りかざしている東京裁判史観の著者はアメリカです。

なぜ東京裁判史観をふりかざす「特定アジア」の脅威を逃れるために、他でもない、東京裁判史観の著者であるアメリカにすがろうとするのでしょうか。

冷戦時代にソ連とアメリカが争っていたように、なぜ彼らは、「特定アジア」とアメリカが対立関係にあるように、冷戦が終わって20年以上が経過する現在も誤解してしまうのでしょうか。

問題は、冷戦が終結して以降、アメリカが長期的に日本を弱体化させ、解体させる方向に対日戦略を変更しているということです。

しかし、アメリカの日本に対する敵意を、彼らは決して認めようとしません。

どんなに事実を示しても、いつまでもアメリカが日本の庇護者であるはずだと、頑迷にアメリカを信じ続けようとします。

90年代以降、自民党が展開してきた構造改革やグローバリズムや新自由主義、またTPPや道州制や消費税増税は、アメリカの対日戦略の変更という文脈の中で、初めて正しく解釈されるべきものです。

アメリカが日本の弱体化と解体を目論んでいるのであれば、アメリカへの傾斜はそのまま国の滅びを意味します。

なぜ、安倍晋三が、次から次へと壊国的な政策を、めまぐるしい速度で繰り出してくるのか。

それらは、当然のことながら、安倍晋三の単独の脳内から発出しているものではありません。

このことを、彼らに言っても言っても、彼らは自分の矛盾と誤りを理解できない。

彼らの親米的な態度を批判すれば、「支那の工作員」とか「左翼」とか「日米離反工作」とか「陰謀論者」といってこちらに怒りだす始末です。

私は、親米はだめだから親中になろうなどとはみじんも考えてもいません。

日本が日本として立つようにならないと、日本は消えてなくなってしまうという危機感を訴えているのです。

「保守」を自称している人々のほとんどが、この「親米保守」の病にかかっています。

この愚かな人たちは、「特定アジア」の圧力に屈して安倍晋三が靖国神社参拝をしないとしたら許しがたいが、アメリカの圧力に屈して靖国神社参拝を見送るならば、それはやむを得ないとすら考える人々です。

「親米保守」とは、まぎれもない「事大主義」であり、アメリカを中心とする「中華思想」であり、彼らの大嫌いな「特定アジア」の人々の卑怯な姿勢そのものです。

彼らの「安倍さんを信じよう」というかけ声の中には、「アメリカを信じよう」というカルト的な信仰の声がこだましています。

彼らは、安倍晋三の対米従属的な姿勢に、危機感よりもむしろ心の安らぎすら感じている。

そんな日本人として誇りをみじんも持たない惰弱な情けない愚か者どもが、自分たちの矛盾と空疎な中身を隠蔽するために日の丸を振り回していい気になっている。

彼らは「特定アジア」さえ叩いていれば、自分たちが「保守」だと信じています。

彼らは、「特定アジア」を叩いて、人々をアメリカへの傾斜へ誘導し、人々をアメリカへの傾斜に誘導することによって、自民党や安倍晋三への傾斜へと誘導する。

そこに待ち受けているのは、TPPや道州制や消費税増税や構造改革や規制緩和や新自由主義やグローバリズムによる日本の国体の破壊と国家解体です。

日の丸を振り回して「自分たちは保守だ」と叫びながら、彼らは結果的に日本を破滅へと誘導する。

日本を「保守」するといいながら日本を壊す人たちが、愚かでないとしたら一体何なのでしょうか。

戦後の洗脳とはおそろしいものだとつくづく思います。

真の敵は「特定アジア」でも、アメリカでもなく、戦後の洗脳に浸ったままいつまでも抜け出せない日本人です。

日本人がただ日本人として立つ。

日本がただ日本として立つ。

その第三の道に踏み出す以外には、もう日本が国家として生き残る道はありません。

日本はまさに「火宅」であり、日本人は火事で燃える家の中で無邪気に遊び続ける子どもです。

日本が第三の道に踏み出すのに必要なのは、戦後に植え付けられた思い込みを振り払って、日本人がただそれを望むというその一点です。

(出典: WJFプロジェクト「『親米』という名の『反日』」2013年10月17日)

自民党は日本の政党ではない

日本がただ日本であった、かつての日本。

かつて、日本がただ日本であった時代がありました。
かつて、日本人がただ日本人であった時代がありました。
しかし、私たちの国は、日本とは違う、他の何かに作り替えられてきました。私たち日本人は、もともとの姿とは異なる、他の何かに作り替えられてきました。

そのプロセスの中心に「自民党」とよばれる政党がありました。

自民党の非日本的なる二つの特徴。

自民党には、二つの顕著な特徴があります。

まず一つは、強い「二元的思考」を持つということ。
もう一つは、強い「属国根性」を持つということです。

一つ目の「二元的思考」に関しては、3つの要因が考えられます。まず第一に、自民党が冷戦という世界の二元的な対立の構図の中で要請され、結党されたことが考えられます。自民党はいまだに冷戦的なパラダイムを強く引きずっています。第二に、自民党の背後に常にキリスト教の亜流宗教である統一教会が存在したという理由が考えられます。キリスト教は、もともと明確な善悪の二元性を掲げる宗教だからです。第三に、朝鮮人が伝統的に抱えてきた華夷思想が、やはり統一教会を介して流入してきたことが考えられます。朝鮮人は中華こそが「善」であり、中華から遠く隔たる異民族は「悪しきもの」「劣ったもの」と見なして見下してきました。「アメリカは天的国家(善)であり、日本や中国はサタン国家(悪)である。」という統一教会の思想は、華夷思想の現代版に他なりません。

また、二つ目の「属国根性」については、朝鮮に根強い事大主義(強い国におもねようとする思想)が、やはり統一教会を介して流入してきたと考えられます。当然のことながら「属国根性」と、特定の国家を絶対的な善と見なす「二元的思考」は密接な相関性を持っています。

はっきり言えることは、「二元的思考」にせよ「属国根性」にせよ、自民党のもつこの二つの特性は、日本古来の思想では決してないということです。

日本人のもつ多元的思考と独立精神。

神道をもつ日本人は、物事を二元的に善悪で割り切るよりも、自然をその多様なあるがままの姿で受け入れる多元的なものの見方を持っていました。結婚式はキリスト教式、お葬式は仏式、お正月には神社にお参りするという宗教に鷹揚な日本人の行動様式から分かるように、様々な立場にそれぞれの良さを寛容に認めていくというのが日本人の本来の発想です。「アメリカ(善)vs中国(悪)」「民主主義(善)vs共産主義(悪)」「自民党(善)vs民主党(悪)」などといった善悪二元的な思考は日本人がもともと好む考え方ではありません。

また、過去に中華王朝に朝貢したことはあるものの、早くから中華体制を離脱した日本には、中華に冊封を受けていた朝鮮のような事大主義の発想はありませんでした。建国以来、国家の独立を守り続けてきた日本人にとって、アメリカに隷属していればそれでよいなどという発想は、もともと持ち合わせていた考え方では決してありませんでした。

この意味において「自民党」という政党は、日本の根っこから生え出た、日本の本来の思想を反映した政党では決してなく、むしろ、外来の、多分に朝鮮的な思想に染められた、日本の伝統的な精神からは大きく逸脱した政党であることがお分かりになると思います。

日本の根っこから生えた政治を復興せよ。

だからこそ、自民党という政党は、反共という使命を与えられていた冷戦時代に高度経済成長という大きな功績を残したとしても、日本の歴史上初めて日本を他国の属国としてしまったし、戦後レジームの中で日本の姿を醜くゆがめてきたし、今や、決定的な仕方で日本に終焉をもたらそうとしています。

これまでは私たちは必要悪として自民党の存在を認めざるをえませんでしたが、自民党が私たちの国を根底から壊そうとしている以上、もうこの政党に見切りをつけなくてはいけません。

私たちは、今や、日本の根からまっすぐに生え出た、新しい政治を用意していかなければならない。日本の独立をかけてがまんづよく戦う戦士たちを用意していかなくてはならない。日本が生き残るにはそうしていかなければならない段階にさしかかったと申し上げざるをえません。

(出典: WJFプロジェクト「自民党は日本の政党ではない」2013年8月9日)

自民党が壊れるか、日本が壊れるか

自民党が壊れるか、日本が壊れるか。

もうこの二つに一つの選択肢しか残されていない段階にきています。

なぜか。

当たり前な話ですが、結党以来、日本をアメリカの属国とし、日本のアメリカ化を推し進めてきたこのアメリカ傀儡政党は、ついには、日本を解体しアメリカに組み込む最終段階に着手しはじめたからです。

TPPと道州制という、彼らが目論む、明治維新にも匹敵する日本の制度改変を見れば、これは、どなたも否定することのできない明白な事実です。

(中略)

次の単純な事実をしっかり受け止めて下さい。

TPPと道州制をやらない政党ならば、どんな政党であれ、TPPと道州制をやろうとする自民党の100000000倍もましな政党です。

なぜでしょうか。

国の障壁や枠組みさえあれば、その内部でどんな失政や悪政が行われようとも、国民の努力で修復していくことが可能です。

しかし、国の障壁や枠組みが取り除かれてしまうと、日本が蓄積してきた「強み」(文化的な長所)や「宝」(マネーや技術や産業)は、どんどん外に流出して失われていきます。

自民党はかねてより掲げていた一千万人移民計画の野望をTPPという形で実現しようとしているのでしょう。

TPPによって移民も自由化されますから、外から安い労働力が、仕事を求めてどんどん侵入してきます。

移民が増えれば、社会の亀裂や不信は深まっていきます。

また、移民は日本人と混然とまざりあっていきます。

日本らしさはどんどん薄められていきます。

このまま時間が経てば、どうにも修復のしようがなくなります。

だからTPPや道州制といったグローバリズムを推進しない政党なら何党でもかまわない。

「自民党しかない」

「安倍さんしかいない」

私たちはこのように執拗に刷り込まれ、洗脳されてきたにすぎません。

頭の中を一旦からっぽにしてください。

長い日本の歴史の中で、日本を他国の属国にしてしまった唯一の政権が自民党なのであり、

自民党は日本の歴史上、唯一にして最大の売国政権です。

これが、中学校や高校の歴史や日本史の教科書で、どなたも簡単に確かめることのできる単純明白な歴史的事実です。

今回のTPPのことを通して、いかにみなさんが情報操作され、単純な事実が見えなくされていたかに既にお気づきのことと思います。

自民党が「保守愛国」政党などというのは、植え付けられた幻想にすぎません。

戦後70年の対米隷属を打ち破るためには、今や日本に終焉のベルを鳴らそうとしているこの売国政権の息の根をとめるしかありません。

日本が壊れるのか、自民党が壊れるのか。

二つに一つです。

日本はまさにそのような局面に突入しています。

(中略)

まだ目覚めていらっしゃらない方は、早く目を覚ましてください。

そして、どうか日本を守り抜く私たちの戦列に加わっていただきたいと思います。

繰り返します。

自民党を解体する勢いで私たちがのぞまなければ、この流れはもうどうにも止められません。

あとは日本が壊れて終わりです。

「TPPや道州制には反対だけど、安倍さんは支持しています。」

このような甘い幻想はもう捨ててください。

(出典: WJFプロジェクト「自民党が壊れるか、日本が壊れるか」2013年2月28日)

歴史問題と構造改革

このように、90年代以降、「歴史問題」と「構造改革」の二つの圧力が、セットとなって日本を苦しめてきましたが、その原型は、GHQによる戦後の占領統治の中に見いだすことができます。

GHQの占領統治においても、日本人に対する自虐史観(東京裁判史観)の植え付けと、日本の国家改造(構造改革)は、セットで行われました。そして、この二つを司っていたのは、アメリカです。

私たちは、「歴史問題」と「構造改革」が歴史的に表裏一体のものであるという事実に留意しなくてはなりません。

奇妙なのは、「歴史問題」に関して異議申し立てを行ったり、靖国神社に参拝したりする「右派」の日本人は、アメリカからの「構造改革」の要求に対しては、容認的であったり、積極的に支持すらしていること。

また、「構造改革」に対しては否定的な「左派」の日本人は、反日プロパガンダや自虐史観に対しては容認的であったり同情的であること。

いずれも、片手落ちであり、自己矛盾に陥っています。

日本人として正しくは、「歴史問題」に対しても、「構造改革」の圧力に対しても、きちんと異議申し立てを行わなくてはなりません。

「構造改革」に対して異議申し立てを行う日本人は、「歴史問題」に関しても、誤った主張に対しては異議申し立てを行うべきです。

「歴史問題」に関して異議申し立てを行う日本人は、「構造改革」に対しても異議申し立てを行うべきです。

この二つの問題の根は歴史的には同一だからです。

この二つの問題にきちんと対峙することこそが、「戦後レジームの脱却」という言葉の意味です。なぜなら、「戦後レジーム」とは、GHQによる戦勝国側の歴史観と国家改造の押しつけによってはじまったものだからです。

では、安倍政権は、この二つの圧力に対してどう対応しているのか。

「歴史問題」に関しては、従来の談話の踏襲を発表しました。

「構造改革」の圧力に対してはそのまま同調。TPP参加に積極的であり、道州制によって日本を切り刻み、移民を受け入れ、消費税率を引き上げようとしています。

果ては、GHQによる自虐史観の植え付けと、日本の国家改造が一通り完了したというお墨付きにすぎないサンフランシスコ講和条約の発効を「主権回復の日」と称してお祝いする始末。

「戦後レジームの脱却」どころか、戦後レジームを行き着く先まで徹底させて、日本という国民国家をまさに消滅させようとしています。

(出典: WJFプロジェクト「歴史問題と構造改革」2013年5月8日)
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No title

私が、この安倍政権下で気になったのは、安倍晋三だけではありません。
いわゆる保守派やネトウヨの人々です。
今だに安倍晋三を信じて、批判せず、支持している人は何なんでしょうか?

三橋貴明、チャンネル桜、ランダムヨーコ、カズヤ、田母神、その他保守や右派大勢の著名人・・・・etc

上に上げたミスリードの国賊共はどうしようもないとして、今だにネットで支持してる保守派ブログ、ツイッター、コメント・・・一体なんなんですか?驚くべき事に本当にまだいます。
僕が気づいたのは、これらの右派、保守派、ネトウヨの全てに共通する事は、アメリカ信者なのではと言う事です。
究極的には「アメリカ信者」であるから、TPPに賛成し、構造改革に賛成し、集団的自衛権に賛成し、アーミテージレポートに沿って動く安倍政権を支持するのでは?と言う事です。
いくら安倍が世界奴隷遺産に軍艦島を登録する売国をしても抗議しない、むしろ岸田が悪いだの、外務省が悪いだのと平気で欺瞞をする。
とにかく安倍安倍安倍。絶対に彼らは支持をやめませんし、安倍で無く別の誰かが悪いと持っていきます。統一教会と関係があり、親韓の人物でも目が覚めない。
民主党や共産党ばかりを目の敵にして、自民の力を削ぐ事すら考えない単細胞。
なぜか?やはり究極的にはアメリカ信者なんでしょう。ウォーギルトインフォメーションプログラムに洗脳されている。とにかくアメリカに付いていけばいい、中国は怖い、日本の独立は無理、個別的自衛権では戦えない・・・etc
どうみてもアメリカに洗脳されている。だから、アメリカにひたすら尻尾を振ってついていく安倍政権の支持をやめない。こうじゃないでしょうか?

安倍や自民党の支持者の正体はつまりは卑屈で自虐史観なんですよ。
アメリカは絶対中国と戦争しないし、安保はアメリカの参戦規定は無い、尖閣ではアメリカは中立で日本の領土と認めていない、なのになぜか集団的自衛権でアメリカの軍を支援できるようにしてしまう。なんて悲しい保守派なんでしょうか?もはや属国根性でしか動いていません。ネトウヨも保守派も右派も。根本的には自主防衛で守ると言う気概が無い。

また、これからはアメリカは徐々に衰退し、日本を見捨てる時が来る。中国の移民もさらに増え、絶対に今よりはるかに反日的になるでしょう。であるならば、アメリカに今以上に属国化させる戦後レジームの権化ともいえる安倍を支持していれば絶対に日本は将来的に消えるでしょう。
それでも、安倍信者は安倍を保守するだけ。アメリカからの影響を取り除き独立する保守派やネトウヨは皆無です。一般的な右寄りの人物も含めて。
悲しい事に、中韓を叩いたり、自虐史観に戦っている保守派は多いが、結局反日の黒幕であるアメリカについていくだけの国賊安倍晋三を応援している矛盾にまるで気づいていない。本当に反日を潰したいなら、安倍を支持する事は絶対に出来ない。安倍や自民党は結局、戦後レジームの一部だったわけですから。これに気づかないといけないんです。

https://www.youtube.com/watch?v=FCeEBjB-8eI
小林よしのり  なにが安倍政権を支えるのか?
https://www.youtube.com/watch?v=Kla8vz0fx-U
【伊藤貫】米中衝突は起こらない!アメリカが日本を守らない理由
http://www.news24.jp/articles/2015/04/09/10272621.html
小林よしのり×西尾幹二 “日本の進む道”

上の動画をバカウヨや保守派、右派は全部目が痛くなるまで見るべきです。
特に小林よしのりは本当にすごい。彼は本当に国士です。いかに保守派や安倍がいかに偽装愛国者か見抜いている。西尾先生もいい味だしていると思います

さあ、もう国賊自民党を支持するのはやめないといけない。安倍はもう終わり。本当にがっかりさせられた。慰安婦問題では無い、戦後レジームの権化だった事がだ。もう目覚めないといけない。

今は、クソ左翼より右派や保守やネトウヨの恐米洗脳史観をなんとかしないといけないと思っています。





日本がアメリカの51番目の州になってもよい・・・完全に脳の病気レベルの親米保守

『アメリカは絶対に日本を見放しません。何故でしょう。日本はアメリカの一部です。言っていうならば51番目の州と言ったほうがよいくらいです。政治体制も違い、日本には天皇がいますが、やっていることは二人三脚です。アメリカ合衆国が荒くれ男とすると、日本は美しい奥さんです。そのような関係です。

日本とアメリカは一体です。政治体制は違いますが、同じものなのです。だから、離さないのです。だから、この間、オバマが習近平に「日本に手を出したらたたではすまんぞ!」と言ったのです。それが正しい物の考え方です。
「アメリカが尖閣列島から逃げて中国を攻撃してくれない」など、とんでもない考え方です。これは敵(中国)の作戦です。日本とアメリカが離れてもらいたいのです。「そのためにはどうすればよいのか?」というデマゴーグです。日本とアメリカは一体です。多少の不便はありますが、日本とアメリカは別れるべきではないのです。どんなことがあっても一体でくっついていくのです。
そして、昭和天皇が言われた通り「アメリカを内部から変える」ということです。場合によっては日本がアメリカの51番目の州になってもよいのです。そうなると、アメリカ合衆国の選挙権が日本に来るのです。すると、アメリカ大統領に日本人がなる可能性が強いのです。それが内部から直すということですが、そんなことはどちらでもでもよいことです。日本は天皇を護持すればよいのです。特別区だから天皇をなくすことなど絶対にないのです。 』
http://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12113728511.html

これはひどい!!

第二次大戦の終結によって、米国は日本滅亡と皇室破壊の目標を完全に諦めたわけではない。
戦後70年、その機会を待っていただけだ。
じっくりと日本を弱体化させ、滅ぼせると分かれば一気呵成に攻めかかる。
そろそろアメリカの対日攻略が本格化する頃だ。
米国の深謀である。
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