何も理解できない人々

死んでも治らない、頭の病気。
下のコメントをご覧ください。

「絶対信じちゃいけない言葉」で阿部首相の言葉を攻撃していない、国民をだましているかのごとき批判に驚いています。我々一般国民はrandomさんが言っているような危機感から、今の日本を救えるのは阿部首相しかいないと判断し、自民党に投票したのです。阿部首相は期待どおり実行しており何ら問題がありません。阿部首相の言葉は全面的に信頼できます。ー74歳の男性よりー

追伸:当初の「絶対信じちゃいけない言葉」を聞いて、韓国の言いたい放題で精神的に参っていた私にとって彼女は日本人の救世主のように思えました。しかも内容はほとんど一般国民には知られていない事実でしたから。

これは、多くの人々が洗脳されていた、安倍政権発足後に書かれたコメントではありません。

旧ブログの「Randomyokoさんの批判に寄せて」という記事に、最近書き込まれたコメントです。

安倍の売国政策、壊国政策をさんざん目の当たりにしても、何が起きているのか、何一つ理解できない人々が、いまだに存在するのです。
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在日米軍は日本防衛に直接関与しない

買って読みましたが、何を今更って解っていることですが、いまだに「アメリカは日本を守ってくれる。」とか、安倍も著書で言うような、「軍事同盟というのは“血の同盟”です。日本がもし外敵から攻撃を受ければ、アメリカの若者が血を流します。」などと、本気で信じている安部信者に読ませたい記事です。

http://9321.teacup.com/sinpo/bbs/1928

※一部抜粋。

〈機密解除〉米政府の外交文書でわかった
「在日米軍は日本防衛に直接関与しない」


「集団的自衛権行使容認」→「日米同盟強化」→「抑止力向上」。これが安保法制を推し進めた安倍首相の三段論法だ。だが、その“大前提”となる日米同盟に疑義ありとなれば、すべては画餅に帰すことになる。米外交機密文書に記されていた真実は衝撃的なものだった。

「日米安保条約があるから、イザとなったら米国は日本を守ってくれる」
 多くの日本人は漠然とそう考えているはずだ。国民のみならず、安倍首相も著書でこう記している。
〈軍事同盟というのは“血の同盟”です。日本がもし外敵から攻撃を受ければ、アメリカの若者が血を流します〉(『この国を守る決意』より)
 だから、日本も自衛隊が米軍の後方支援活動をできるようにして、日米同盟を強化する――それが安保法制を推し進めるための安倍首相の“理屈”だった
「しかし、そもそも米軍が日本を守ってくれるという考え方自体が“幻想”に過ぎないのです」
 そう指摘するのは、元共同通信ワシントン支局長で、ジャーナリストの春名幹男氏だ。
 その根拠となるのが米国で機密指定を解除された政府文書だ。春名氏は米国立公文書館や大統領図書館などを渉猟し、機密文書を解読、『仮面の日米同盟 米外交機密文書が明かす真実』(文春新書)として十一月に上梓した。

『在日米軍は日本本土を防衛するために駐留しているわけではなく、韓国、台湾、および東南アジアの戦略的防衛のために駐留している』

『在日米軍および基地は日本の防衛に直接関与しない』


実はこうしたことは安全保障に携わる官僚の間ではよく知られた事実だという。

集団的自衛権の行使を容認した昨年の閣議決定を受けて、今年四月に日米両政府がまとめた新しいガイドラインにも官僚の“作為”が見て取れるという。
日本語版では、日本防衛にあたって自衛隊の責任の度合いが薄められ、米軍の関与の度合いが強められています。安保法制の議論を進めやすい雰囲気を醸成するために、外務官僚が『日本防衛のために血を流す米国』のイメージを強めて、捻じ曲げて翻訳した疑いが濃い。

日本防衛には直接関与しない在日米軍が、駐留を続けるのはなぜか。
「日本が最高の兵站基地だからです。アジアの最も東にある地政学的な位置に加え、物資が豊富で整備や修理に必要な高い技術もある。しかも手厚い『思いやり予算』もある。米国はこの最高の兵站基地を維持するためにあらゆる手を使ってきました。その最たる例が七二年の沖縄返還です」

機密文書が浮き彫りにするのは、米国にとって自らの国益こそ第一だという厳然たる事実である。
「誤った現状認識では確かな安全保障は築けません。そもそも自分の国は自分で守るもの。なんとなく『米国が日本を守ってくれるはず』では、将来に禍根を残すことになります」

「週刊文春」2015年12月3日号


同時に「ひとを見る目が全くない人々」

その上、またしても「日本語読解能力が信じられない程ない人々」ですね。
(というか、「WJFプロジェクトの記事を冷静に読む胆力がない人々」。)

それはともかく、つい読んでしまった旧ブログの記事の鋭さよ。
現在、WJFさんがシリーズ化して深めておられる思索とも深く、美しく響き合うものがあり、あらためて感心してしまいました。
(もっと論理的に表現したいところですが、とりあえず。)

グローバリズムの問題点: WJFプロジェクト
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-10dc.html

グローバリズムがもたらす社会: WJFプロジェクト
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-c678.html

まだいるんですか・・・

絶対に信じてはいけない言葉。それは、

「安倍の代わりはいない」
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